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トンカットアリとは

投稿日:2013年9月25日 更新日:

トンカットアリとは、東南アジアのインドシナ、スマトラ、ボルネオなどの地域に原生しているニガキ科の植物です。別名「マレーシア人参」と呼ばれ、原住民のあいだでは古くから強壮剤として用いられています。韓国では朝鮮人参の約5倍の効果効能があるという研究結果もあり、精力剤やサプリメントとして注目されている成分です。

トンカットアリの木はゆっくりと時間をかけて成長します。幹が15cmになれば収穫時期だとされているのですが、そこまで成長するのに約10年もの歳月が掛かかります。また人工的に栽培することが難しく、流通しているものはすべて天然のトンカットアリになりますので、原産国のマレーシアではとても貴重なものとして扱われています。

含まれている成分には、生殖器の機能全体を向上させるアルギニンが豊富に含まれています。アルギニンは精力剤成分としては不可欠なものですので、原住民の方々が、強壮剤として利用してきた理由がわかります。

また脂肪をエネルギーに変える持久力系アミノ酸であるBCAA。疲労回復に効果のあるビタミンB1など、精力増進に効果のある成分も豊富です。その他、血圧を下げるカリウム。血糖値を正常に戻す働きのあるサポニン。抗マラリア作用のあるカッシノイドなども含有されています。

セインズマレーシア大学とシンガポール大学で行われたラットを使用した実験では、トンカットアリを与えたラットの方が、与えなかったラットに比べ、性行為の回数が増えたという結果が出ています。また勃起力に関しても、トンガットアリを与えたラットの方が確実に硬直率がアップしたと報告されています。したがって、トンカットアリは精力増強とあわせてED(勃起不全)の効果も期待できる理想的な精力剤成分です。

代表的な商品:ビガリス

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