精力減退

長湯とサウナは精子力を減退させる環境だ!

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お風呂に入ってデトックス、やっぱり気持ちいいですよね

健康保持と明日への活力を取り戻すためには、血流改善がカギになるということをこれまでもたくさん記述してきました。日常生活においてそれが気軽にできるのは、何といっても『入浴する』ことでしょう。一日の終わりに風呂に入ってビールを飲んで疲れを取る、日本人なら誰でもが行っている定番のリラックス術だと思います。

そして最近はアミューズメント性溢れるスーパー銭湯が、街のあちこちにできているので、週末になると大変な人で賑わいぶりをみせます。実は私もそんなスーパー銭湯の大ファンで、足しげく通う1人でもあります。お湯にゆっくり浸かってサウナで汗を流すのが大好きです。こんな事実を知るまでは……。

そんな高温で精子は大丈夫?

しかし精力をいつまでも維持し続けなければならない男子諸君は、とても注意しなければならないことがあります。それは『股間を35℃に保たなければならない』ということです。どういうことかと言いますと、生殖機能を司る睾丸の適正温度は、体温よりも少し低い35℃が適温とされています。男性の股間にぶら下がっている睾丸が体内に備わっていないのは、実は体温と適温が違っているためなのです。

ここで思い起こしてもらいたいのが入浴時の温度です。高温のお風呂なら約42~43℃、サウナなら100℃に近い温度になていることでしょう。そこに「35℃適温の睾丸が裸で晒されている!!」と思ったら、とても危険な状況だと思いませんか?

身体自体を温かくするための健康的な『入浴』も、高熱が大敵な精子にとってはまさに地獄の様な環境になってしまいます。だから長湯せずに、サウナも長時間利用しない方が精子力にとっては良いことにつながるのです。そのために大切なことは、「身体を冷やさないこと」です。身体が冷えれば芯まで温めようとするあまり、ついつい長時間お風呂に入ることになります。『冷えは万病のもと』というのは女性だけに向けられた言葉ではなかったということです。

精力を維持しながらする気持ちのいいセックスと、今後のことを考えた子孫繁栄のためには「冷えからの脱却」が重要になってきます。『股間のタマは35℃キープ』、これがあなたの男としての威厳を保つ知られざる方法です。

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