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EDの治療で「脳卒中」「心筋梗塞」を予防

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ED(勃起不全)はペニスの勃起力が弱くなったり、途中で萎えたりする症状です。原因としては動脈硬化です。脳が動脈が硬化すれば脳卒中、心臓の動脈が硬化すれば心筋梗塞、ペニスの動脈が硬化すればED(勃起不全)となります。 このようにED(勃起不全)は「脳卒中」や「心筋梗塞」と同じく動脈硬化を原因とした生活習慣病です。

ED(勃起不全)を早期発見、早期治療することによって、「脳卒中」や「心筋梗塞」を予防することができるとされています。 脳にある動脈の太さは3~4mm、心臓にある動脈は5~7mmです。これに対して陰茎にある動脈はたったの1~2mmほどしかありません。つまり動脈硬化によって最初に症状があらわれるのはペニス部分であり、生活習慣病の中ではED(勃起不全)が一番かかりやすいことがわかります。

そして、さらに陰茎よりも太い脳や心臓にまで動脈硬化が進むことによって、心筋梗塞、脳卒中を引き起こします。要するに「脳卒中」や「心筋梗塞」を患っている人の全員がED(勃起不全)なのです。 ED(勃起不全)は早い段階で気づくこと大切です。もちろん、発症自体を予防することが最も大切です。治療薬としては「バイアグラ」「レビトラ」「シアリス」がありますが、これらは一時的に勃起させるだけの薬です。

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