ED

あなたは大丈夫?男性の更年期障害!

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「まだまだ若いから大丈夫!」

「毎朝勃起してるし、セックスしても精子の量が多いから……」

 わたしの周りでは結構自信にあふれた男性がたくさんいます。若いうちから【精力】のことに対して心配するのはおかしい話ですが、ただ若いというだけで何も考えずに放置するのは、今後のことを考えて如何なものかと思います。

年齢を重ねるごとに内臓疾患が多くなる一方、下半身の問題も徐々に増えてきます。その代表的なのがED(勃起不全)です。これは精神的ストレスや身体的問題によって起こる病気ですが、主に男性ホルモンの低下が大いに関係してきます。その男性ホルモンの低下は「更年期障害」と密接に関係していることが分かってきました。

ストレス社会からの脱皮が必須

数年前からテレビなので【男性更年期】という言葉を耳にするようになりました。女性の更年期は閉経を境に急速に女性ホルモンが低下し、顕著に症状が現れます。しかし男性のホルモン低下は個人差が大きく、そのスピードもゆっくりなので、自分がそうなっているかが分かりにくいのも事実です。また男性は社会で多くのストレスにさらされることが多くあるので、それも重なって更年期障害が発生しやすくなります。

EDは生活習慣病

男性の更年期障害の治療は、男性ホルモンの補充法や漢方薬が、また性機能障害に対してはED治療薬(バイアグラ)の投与が行われます。しかし男性の更年期障害は食事や運動、睡眠などの日常生活を改めたり、ストレスを軽減するなどの健康的な生活を行えば徐々に回復していきます。若者は多々にしてインスタント食品などの加工食品を好んで食べます。だから今の若者は今の年配者よりも確実に不健康な状態になっています。未病のうちから考えておくと、更年期障害にもEDにもなることはありません。

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